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保育所で働く大手前専門学校卒業生にインタビュー

栄養の正しい知識を伝えていける管理栄養士をめざして勉強中です

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子供たちに「おかわりください!」と言われるのが嬉しくてもっと美味しいごはんを作ってあげようと日々頑張っています

栄養士として保育所に勤務し、0歳から5歳までの子供たちに、毎日おいしく衛生的で安全な食事を提供しています。献立は2週間のサイクルで作成し、そのメニューをすべて終えたら、乳児・幼児各クラス代表の保育士さんを交えて献立会議を開いて、そこで出た意見を次の献立作成にフィードバックします。
 お昼ごはんはもちろんですが、3時のおやつも基本的に手作りです。ケーキ類などの柔らかいおやつだけでなく、かりんとうをはじめ、しっかり噛んで食べるお菓子を作ったり、昆布やいりこなどを添えたりして、子供たちの咀嚼力向上も試みています。また、乳児の朝のおやつは茹で野菜にしているのですが、これは幼いうちから野菜そのままの味に慣れ親しんでもらうためです。そして、特に気をつけているのはアレルギー食ですね。毎月の会議で子供たちのアレルギーについて情報を確認し、個々に代替食を用意して対応しています。
 そのほか、食育にも取り組んでいて、保育所内の菜園で子供たちと一緒にたくさんの野菜や果物を育てて収穫し、それを調理して食べるという活動を実践しています。  就職先に保育所を選んだのは、子供が好きだから。ここで子供たちと接してみて、その成長の早さ、大きさに感動の毎日です。仕事がどんなに忙しくてたいへんでも、子供たちの「おいしかったよ!」のひと言を聞けるだけで幸せな気持ちになりますし、「おかわりください!」と言われるのが嬉しくて、もっと美味しいごはんを作ってあげようと日々頑張っています。

  • 大阪市立浜口保育所で働く卒業生の本文画像1

実技テストのために一生懸命に練習したおかげで即戦力として通用する力がついたと思います

  • 大阪市立浜口保育所で働く卒業生の本文画像2

料理することと食べることが大好きで、漠然と調理方面への進学を考えていた時に、母が栄養士という職業があることを教えてくれました。そこで、大手前栄養学院のオープンキャンパスに参加してみたら、体験授業は面白いし、学校の雰囲気も良いし、この学校で栄養士をめざそうと決めました。
 学生時代の思い出は、調理の実技テストの練習用に食材をたくさん買い込んで、あとで処理に困ったことですね。同じものばかり食べる羽目になったり。でも、一生懸命に練習したおかげで、即戦力として通用する力がついたと思います。
 実技のテストは基本的に苦手でしたが、料理が好きだったので苦には感じませんでした。逆に、例えば「豆腐を使った料理を作る」という課題が出た時は、何を作るかあれこれ考えて、とても楽しかったです。
 今の仕事に役立っていることといえば、献立作成指導の授業で「保育所の30日分のメニューを考える」という課題が出たことがありました。学生の身で30日ものメニューを考えるのは本当にたいへんでしたが、そういうことも乗り越えてきて、今があるのかなと。ほかにも、給食実習で自分たちで献立を立てて、時間内で調理して配膳する流れをしっかり身につけられたことも、とても良かったと思いますね。
 就職して3年たち、管理栄養士の国家試験受験資格を得たので、できるだけ早い合格をめざしたいですね。もっともっといろんなことを勉強して、正しい知識を皆さんに伝えていけるような管理栄養士になりたいです。

絢香のライブに行くことが一番の楽しみ

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デビュー当時からシンガーソングライターの絢香の大ファンで、ライブに行くことがオフタイムでの一番の楽しみです。ライブでは、毎回感動して号泣してしまいます。辛いことがあった時、いつも絢香の声、そして曲に励まされ、支えられてきましたから。絢香の曲は特に歌詞が素敵で、どんな時でも聴けば前向きな気持ちになれます。もちろん、カラオケも絢香!一番好きな曲は2006年の“RealVoice”。中学時代の青春の思い出がいっぱい詰まった曲です。

※記事内容はすべて取材時のものです

卒業生インタビュー本文終了