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大手前栄養学院教員メッセージ

即戦力のある栄養士の育成にしっかり努めていきたい

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高校から大学に進み言語学を学ぶが、修得した学問を生かせる就職が困難な現実に直面し、実務に直結した資格を取得しようと、大手前栄養学院専門学校に再進学。卒業後は研究室の助手として学校に残り、管理栄養士資格も取得した。さらに、栄養のスペシャリストとしての見識を広げるため退職して大学院に入学。小児アレルギーを中心に研究に励み、修士課程修了と同時に教員として大手前栄養学院に復職。医科学修士。
オフタイムには、まとまった休みがあれば気軽に海外に足を運ぶ。中国四川省の九寨溝と黄龍、内モンゴルの大草原、エジプトのサハラ砂漠が、これまでに訪問した場所のなかで特に深く印象に残っているそう。

学生たちが教員の熱意に応えて頑張ってくれるので、教えがいがあります

料理が得意だった母の影響で子供の頃から食に対する興味があり、大学から専門学校に再進学しようと決めた時は、迷わず栄養士の道を選びました。2年生になり、栄養士の資格を生かして就職すること、実務経験を積んで管理栄養士の国家試験に挑戦することを目標に就職活動していたところ、併設の製菓学科で実習助手を募集していることを知り、採用試験を受け合格しました。じつはお菓子づくりも大好きなんですよ。その後、栄養学科の食品栄養研究室に異動になりましたが、目標の管理栄養士だけでなく、製菓衛生師の資格も取得することができたのが嬉しかったです。
 助手の仕事はとても楽しく充実していました。でも、大学時代に乳幼児が言葉を習得する過程について勉強し、乳幼児の発育・発達の神秘に関心を持ち続ける中で、乳幼児に多い食物アレルギーについて医学の面から本格的に研究してみた

小松祥子先生の仕事写真1 小松祥子先生の授業写真2

い気持ちが徐々に大きくなって…。退職して進学した大学院では小児発達医学を専攻し、重大なアレルギー症状を起こす乳幼児を育てているお母さんたちが抱える様々な問題点について研究しました。自分としては時間を無駄にすることなく、満足な成果を得られたと思います。
 そして、大学院の卒業を控えて再就職について考えはじめた頃、大手前時代の恩師から、教員として戻ってこないかと誘っていただき、復帰することになりました。現在は、栄養指導実習や臨床栄養学などの授業を担当しています。大手前の学生は素直で、教員の熱意に応えて頑張ってくれるので教えがいがあります。自分がこれまで学んできたことを、できるだけわかりやすく授業にフィードバックして、即戦力の栄養士育成にしっかり努めていきたいですね。

お気に入りの逸品ボックス1

畦岡先生愛用のノートパソコン

週末の買い物を助けてくれる強い味方です お気に入りの逸品ボックス2

イギリス在住の学生時代の友人が、一時帰国の際にお土産として買ってきてくれた、布地のトートバッグが今の一番のお気に入りです。
取手が丈夫で握りやすく、袋部分の布地もとても丈夫で軽いのが特徴。エコバッグとして、スーバーマーケット等での買い物には必ず持って行きます。マチが広くてたくさん荷物が入るので、週末のまとめ買いにも最適。家に帰れば主婦でもある私には、必須のアイテムとなっています。

※記事内容はすべて取材時のものです

教員メッセージ本文終了

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