おおてまえぴいぷる教職員メッセージ禾本悦子先生

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大手前栄養学院教員メッセージ

「食」「栄養」「健康」について私たちと一緒に考えましょう

禾本悦子先生のメイン画像1 禾本悦子先生のメイン画像2 禾本悦子先生のメイン画像3

大手前栄養学院専門学校を学年トップクラスの成績で卒業し、本校の調理研究室に助手として採用され現在に至る。教員就任は2005年。管理栄養士。担当科目は「調理学実習」と「食品加工学実習」。現在では当たり前となった、社会人入学の先駆者でもある。
趣味は、料理、お菓子づくり、映画鑑賞、音楽鑑賞、ショッピング、ワインラベルのコレクションと多彩。音楽では特にクラシックが好き。ジャンルを問わずコンサートにもよく出掛ける。製菓衛生師の資格も持ち、お菓子づくりもプロ級の腕を誇る。

学生の調理テーブルを何度もまわって、細かい疑問に答えられるよう心がけています

大手前の学生は、明るく素直でまじめで努力家。わからないところを教えあったり、実習授業でもよく協力しあって、思いやりのある場面をよく目にします。私も卒業生ですが、自分が入学した頃は社会人出身の学生は数えるほどしかいませんでした。今は社会人からの入学者も多く、学生の年齢層が広がったこともあって、そうした特徴はより一層強くなっていると感じます。
 担当している調理学実習では、調理器具の扱い方や出汁のとり方などの基本から応用調理までを指導し、和洋中の各種料理を年間100品ほど作ります。栄養士が作る料理は、健康に配慮したものでなければ意味がありませんから、実習でも材料や調味料の適切な分量を計算によって割り出し、正確に計量したうえで調理をおこなっています。また、食品加工学実習の授業においても、不必要な添加物

禾本悦子先生の実習風景1 禾本悦子先生の実習風景2

の使用を避けた、身近な加工食品の製造を実践しています。
 料理は、技術もさることながら、同じ食材を使用してもタイミングやコツといった要素で美味しさが変わるんですよ。それも踏まえて、授業では「なぜこの操作が必要?」「効率よく作業するには?」など、一つひとつ丁寧に説明しながらデモンストレーションを見せて理解を深め、実習が始まったら学生の調理テーブルを何度もまわって、細かい疑問にも答えられるように心がけています。
 現代はどこでも簡単に調理済の食料を手に入れることができます。でも、自分のため、大切な人のために、健康的な食事が作れたら素晴らしいと思いませんか?「食」「栄養」「健康」について、私たちと一緒に考えていきましょう。

お気に入りの逸品ボックス1

禾本先生愛用のTANITA社の歩数計

健康管理のため毎日の歩数をチェック お気に入りの逸品ボックス2

歩数計を身に着けて、健康管理のために研究室の助手さんたちと毎日歩数のチェックしています。きっかけは、実習の指導中に自分は何歩ぐらい歩いているのだろう?という興味をもったから。学生が「え、また来たの?」と思うぐらい(笑)、何回も調理テーブルをまわるので。
結果、実習のある日は学校の中だけで1万歩前後、距離にすると5~6km歩いていることがわかりました。歩数からだいたいの消費カロリーもわかるので、ダイエットしている方にも歩数計はおすすめですよ。

※記事内容はすべて取材時のものです

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