おおてまえぴいぷる教職員メッセージ塩谷亜希子先生

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大手前栄養学院教員メッセージ

ともに人を思いやる気持ちを学び育んでいきたい

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徳島大学医学部栄養学科卒業。徳島大学大学院博士前期課程修了(修士)、大阪大学大学院医学系研究科博士後期課程単位取得のうえ満期退学。病院の管理栄養士を4年、大学の助手を3年勤めて結婚を機に退職。主婦業の傍ら病院の糖尿病教室講師、さらに大手前栄養学院の非常勤講師として活躍し、2014年から専任教員。担当科目は「栄養学各論」と「運動生理学」。
2人の子供を育てる母親でもあり、お弁当を持って家族連れで公園などに出掛けるのが、休日の楽しみのひとつ。また、最近は洗濯用の柔軟剤の調合にハマっているそうで、いくつかの好きな香りを混ぜて新たな香りを創りだし、家事をポジティブに楽しんでいるのだとか。

授業では、学生1人ひとりの表情を見て、理解度を確認することに気を配っています

病院で管理栄養士を4年勤めた後、興味があった大学の助手の仕事に転職。そこで従事した教授からの紹介で大手前の非常勤講師に採用していただき、その後、専任教員になりました。
 まだ幼い子供が2人いるので、仕事と家事と子育てに奮闘する毎日ですが、「石の上にも三年」ということわざの通り、このたいへんさを3年間乗り切ることができれば、人間として大きな成長が実感できると思って頑張っています。
 大手前の良いところはたくさんありますが、やはり一番は学生と教員の距離が近いということですね。それは最初に非常勤講師として勤めた時から感じました。教員が親しみやすい人ばかりというのもありますし、学生たちがとても熱心で、貪欲に知識を吸収しようと教員に接してくることもその理由になっていると

塩谷亜希子先生の仕事写真1 塩谷亜希子先生の授業写真2

思います。授業が終わったら何人もの学生が質問に来ますし、試験前は教員の研究室が学生でいっぱいになります。自分が学生だった時には考えられなかったことで、本当にびっくりです。
 普段の授業では、学生1人ひとりの表情を見て、理解度を確認することに気を配っています。社会人出身の大人の学生と、高校から現役で入学した若い学生が同じ教室で学んでいるため、個々の理解力に差があるのは否めませんが、どうすればすべての学生が満足できる授業ができるかに、いつも知恵を絞っています。
 これから入学する方も含め、学生たちには一人ひとりにより添った栄養管理ができる栄養士になって欲しい。そのために、勉強だけでなく、ともに人を思いやる気持ちを学び、育んでいきたいです。

お気に入りの逸品ボックス1

塩谷先生愛用のヤクルト400

我が家の健康管理に必須のアイテム お気に入りの逸品ボックス2

乳酸菌飲料の「ヤクルト400」が、私の、そして我が家の健康管理に欠かせない必須のアイテムです。私がまだ幼い頃から、母が飲ませてくれていたのが習慣になりました。じつは、ひとり暮らしをしていた大学時代に飲めなかった時期があり、その間は体調が悪くて。それからまた飲みはじめたら体調が戻ったので、やはり私にはこれが必要だなと。ヤクルトを飲んで腸内フローラを整えると、免疫力を維持することができて身体全体の調子が良くなります。毎日を健康に過ごすため、これからもずっと飲み続けたい私のお気に入りの逸品です。

※記事内容はすべて取材時のものです

教員メッセージ本文終了

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