おおてまえぴいぷる教職員メッセージ畦岡悦子先生

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大手前栄養学院教員メッセージ

より良い人生を手助けできる栄養士になりましょう

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大手前栄養学院専門学校卒業。管理栄養士。高校時代から一生使える資格を持って働きたいという夢を抱き、大手前へ。2年次在学中に将来を嘱望されて栄養研究室の助手に内定。そして助手としての実績を評価されて平成10年には教員就任が決まり、夢を叶えた。パソコンを活用した栄養実務に強い。担当科目は、情報処理演習と公衆栄養学/同実習。
読書と音楽鑑賞が趣味。特定のジャンル、作家、アーティストにこだわらず、幅広く読み、聴く。ストレス解消法はマンガを読むこと。「やるときは、思い切りよく。自分に嘘をつかない」が、モットー。プライベートでは2児の母でもある。

授業では、実践的なスキルや発想を身につけてもらえるよう心がけています

高校生の頃から、自立した資格を持って仕事がしたいという思いがあり、だったら医療か食関係かな、ということで最終的に選んだのが栄養士でした。ただ、まさか教員になるとは思っていなかったので、人生はわからないものです。教えてもらう側から教える側にまわってみて最初に実感したのは、その責任の大きさですね。しっかりしないといけないと、自分に言い聞かせたことを覚えています。
 普段の授業では、単に知識として覚えるだけでなく、自分が栄養士として社会に貢献する場面を想い描けるように、ケーススタディを取り入れたりしながら、実践的なスキルや発想を身につけてもらえるよう心がけています。また、例えば公衆栄養学では、法律や計算など学生には少し取っ付きにくく感じられる内容も

畦岡悦子先生の仕事写真1 畦岡悦子先生の授業写真2

含まれるため、そこをいかに興味が持てるように教えるかといったことにも気を付けています。
 大手前の校風を色で表現するとしたら、爽やかなミントグリーンと濃い緑のコンビネーション。さまざまな学生が協調しあって目に優しいコントラストを描いているイメージ。そして、社会に出てからのさらなる成長や広がりを感じる木々の緑です。本校の教育哲学に「人の気持ちがわかる優しい心の教育」がありますが、いろいろな世代が集い学びあう専門学校ならではの環境が、それを作り上げていると思います。皆さんも、まわりの人がより良く生きていく手助けができる栄養士をめざして、ぜひ大手前に学びに来てください。

お気に入りの逸品ボックス1

畦岡先生愛用のノートパソコン

お値段以上に活躍するノートPCに大満足 お気に入りの逸品ボックス2

自宅で主に仕事をするために購入したノートパソコンが、大のお気に入りです。プリントの作成をはじめ、授業の準備に欠かせません。じつは、このノートパソコン、安く手に入れた中古品なのですが、自分が必要とする作業程度なら楽々こなしてくれる性能を備えていて、まったく問題なし。しかもバッテリーがリコールの対象だったため、メーカーが新品に無償交換してくれて、お値段以上の働きぶりに大満足しています。今や自分になくてはならない存在です。

※記事内容はすべて取材時のものです。

教員メッセージ本文終了

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